06.25
Saturday
2016

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08.20
Thursday
2009

先日、甥っ子がどこぞのお店の開店キャンペーンか何かで、ふうせん(ヘリウムガス入り)を10個位もらってきたそうです。しかも、某私鉄に乗って・・・。
恥ずかしい奴め・・・。気持ちはわからいでもないが・・・がふっ、がふがふ。


「親、間違えて生まれたんじゃないのか?」

とはうちの母の言葉。

私は自分自身の記憶の無いころからふうせん(ヘリウムガスでしょうか?浮かぶやつに限る。)が大好きだったそうで。縁日などでは必ず欲しがり。うっかり手を離して空に飛ばしては泣いていたそうです。

その後もふうせんはずっと好き。
実は今でも、時折、手に入る時には買っています(笑)。
でも、流石にラッシュの電車で10個持って歩く勇気は・・・。



甥っ子が私に似ていると母が言うのには他にも理由があるようで。

甥っ子の実の父親にあたるうちの兄と私。
とても似ていません。(似ているのは無駄な贅肉の量位で・・・。げほごほ。)
兄はアウトドア、私はインドア。
兄は深く考えるのが嫌い、私は考えすぎる。
兄は文系、私は理系になりそこねた文系。
兄は広く浅く、私は狭く深く。
他にも色々。

で、この兄妹を育てた母からみると、甥っ子の嗜好、傾向は私に似ているのだそうです。
義姉の要素もあるとは思うけど、それでも孫を見ていると、まるで私を育てていた時に感じていたことをもう一度感じているような気分になるそうです。

甥っ子よ・・・ちょっと私は将来が心配だぞ?




「あのこ、しつこいから嫌いでちゅ。」

・・・そういや、人懐こいちーたんが、うちの甥っ子からは逃げていたっけ。

私も小さいときは今以上に猫に嫌われていたよ(涙)。
相手してくれていたのは当時の友達のおうちの老犬(大型犬)だけだったっけなぁ。


それでも、相手をしてくれる猫がとても少ないらしい甥っ子は、ちーたんが大好き。ことあるごとに会いたがるので断るのが大変。そして何故か、我が家にあるものを気にいるので、これまた大変。(ビーンズクッションの大きいのが欲しいとか〜、キャットタワーが欲しいとか・・・。小学5年生にもなって、キャットタワーに乗って遊ぼうとか思うな、甥っ子よ・・・。)


そんな甥っ子ですが、小さいころの私と違って、性格は宜しいようなので(人当たりがいいらしい)、それは兄貴に似たようでちょっと安心しております。(私は人見知りだった。)

頼むから、ふうせんが好きだというレベルに止めておいてくれ、と思う、叔母心なのでありました。

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05.21
Thursday
2009

某Gさんにも
「笑気ガスは(怖いという理由じゃ)使ってくれないよー」
と、あっさり歯医者さんを肯定されて、悲しいはぎのです。

さて、先日から甥っ子の話題が続いていて恐縮ですが、本日も。

先日、義姉と甥っ子と3人でファミレスに行く機会がありました。
その時の甥っ子の一言。


「はぎのったらねー、もう3年近くも飼っているのに猫に嫌われているんだよーっ」


・・・ち、ちがあああああああああああああうっ!誤解じゃっ!!(号泣)
義姉が本気にしたらどうすんだよっ!!

あのねぇ、ちーが近寄ってこなかったのは君がいたからなのっ!
あたしのことが嫌だったからじゃないのっ!!
そもそも猫っていうのはそんなに人間にべたべたするもんじゃないんだよっ!!
(スコはそれでも割とフレンドリーらしいけど。)




見下ろすちーたん。
甥っ子がうるさくてごめんねぇ・・・。

甥っ子よ、あえて君に直接は言ってないけど、ちーたんの天敵は、君なのだよ。あたしじゃなくて、き・み。君だからっ!!!

あぁ、もう!声を大にして言いたかったよー!!(涙)


******


そもそも甥っ子の基準は、義姉の実家で昔飼っていたわんこらしく。

詳しくは知らないのですが、写真から察するにごーるでんれとりばー系のわんこ。甥っ子が生まれた時点でもうかなりの老犬だったとかで、甥っ子が幼稚園の頃には亡くなっていたのではないかと思いますが、実家に行くたびに、遊んでもらっていたようです。

幼児の甥っ子に首根っこを掴まれてる姿や、抱きつかれている姿の写真を見たことがあります。挙句に、わんこの口をかぱーっとあけさせて、覗き込んでいる写真とかもあったかな・・・。
本当に優しいわんちゃんだったのだと思います。

甥っ子が言うには、その子は、絶対に噛んだりしなかったし、大きな声で吠えて驚かすようなこともなかったようで。これは、そのわんちゃんの個性だったのかなぁ?それとも年齢的なものもあるのかなぁ?
私のイメージの大型犬は、こんにちはーっ!って声をかけると、嬉しくて、じょー・・・っと、ちっこを漏らしてしまったり(笑)、わふわふ言いながら一生懸命尻尾を振っているような、そんなイメージなのです。以前会った黒ラブちゃんは、私の肩に手をかけてわふわふいいながら、よだれをたくさん流してくれました(笑)。かわいかったし嬉しかったけど、仕事服だったので、困惑しましたっけ。

義姉の実家のわんこは、本当に優しくて我慢強いいい子だったのでしょうね。


そんなわんこを基準にうちのちーを語られても困るのですが・・・。

でも、そんなちーを懐かせようと、一生懸命構われるのはもっと困るので・・・。なんとか適度に遠ざけようと思います。(←鬼のような私。)
ちーたんを好いてくれるのは嬉しいんですけどね。ちょっと複雑ナノデス。(^^;

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本当に、さくらさんはすごいと思う今日この頃なのです・・・。


05.13
Wednesday
2009

昨夜、甥っ子に
「ほんっっっっとう〜〜〜に猫、はぎのに懐いてないね」
と言われてしまったはぎのです・・・。

大きなお世話じゃ。  号泣。


そう、昨夜は甥っ子が来ていたのです。
兄貴の陰謀により、「宿題教えて?」という名目で、やってきました。
(自分で教えろよ、にーちゃんっ

宿題はあっという間に終わり、ほぼ、ちーたんに遊んでもらっていた甥っ子。


子守り、御苦労さま・・・。



「来ないでくだちゃい・・・。」

そう、甥っ子は珍しくちーたんの天敵なのです。(^^;
この写真も甥っ子が撮影したのですけど、ちーたん、視線を合わせようともしません(苦笑)。


うちの甥っ子は、びびり〜なので、引っかかれたりかまれたりするのが怖いらしく(※)、無理矢理抱っこしたりということはないのですが、とにかくうるさい。騒がしい。小学5年生の癖に落ち着きがない・・・。まぁ、子供に耐性の無いにゃんこは、殆ど嫌うのではないかと思います。

(※)ちーたんが甥っ子のことを引っ掻いたり、噛んだりしたことはありません。甥っ子に限らず、これまで故意にそういうことをしたこともないのです(甘噛み位はありますが)。

そもそも甥っ子は赤ちゃんのころ、義姉の実家にいた心優しい大型犬(老犬)に懐いていたので、動物は好きだったのです。
好きだったが故に、道で通りすがりの散歩中の犬に無邪気に寄って行って吠えられたり、威嚇されたりしたため、若干びびりになってしまったようです・・・。(^^;

世の中のすべての犬猫が、乳幼児に耳を引っ張られたり、尻尾にしがみつかれたりしても我慢しているとは限りませんからねぇ・・・。


☆友情出演☆
人間の子供に優しいさくらさん。



さくらさんは、ちゃーんと甥っ子ちゃんの面倒をみてあげるスーパーにゃんこちゃんなのです。
あ、子猫ちゃんにも優しいですよ(^^)v
教育的指導もばっちり。
さくらさんは偉いなぁ。今度、会いに行きたいなーっ。


さておき。

それでも甥っ子は、ちーたんが隠れてしまうと探しに行ったり。
ちーたんはトイレなんだからっていうのに「うん×しているの見たい〜!」などと言って、見に行ったりしたために、トイレからも去ってしまったり。いやはや、ちーたんにはかわいそうなことをしました。

でも、大きな声を出さないように注意して、ちゃんと座らせて、優しくなでるように指示をすれば、大人しくなでさせてくれるちーたん。偉かったね。

甥っ子がいた間は、私からも甥っ子からも、逃げ腰のちーたんでしたけど、(だから、冒頭の「懐いてない」発言をされたのですが)甥っ子の帰宅後は、おかーたんのそばですりすりしてくれました。
あぁ、やっぱりおかーたんなら落ち着くんだね?そうなんだねっ!?ちーたんっっ!!!!

ぜいはぁ。

もう二度と来るな、天敵・・・と、ちょこっとだけ思っていましたけど、うーんとたまになら、ちーたんのストレスにならない程度になら、嫌われに来てくれても構わないかも・・・と、すりすりされながら思った、意地悪な叔母さんのアタクシなのでした(笑)。

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あぁぁぁぁ、野菜が切れた。ウエルカム緑黄色野菜〜〜!!
以前ここでラタトゥユと書いていましたけど、正しくはラタトゥイユみたいですね。(^^; あぁ、やっぱりまた作ろうかなぁ。沢山作って冷凍しておいても大丈夫かなぁ。くっそー、パプリカとかズッキーニ、高いよぅ。(ズッキーニはなくてもいいけど、パプリカは好きなのだぁぁぁ。うぅ。)

あ、昨日の大根はまだあります。
あれは大根ステーキにすることにしました。葉っぱはどうするか未定。


03.23
Monday
2009

最近食欲旺盛で困っているはぎのです。
絶対さしいれの食べすぎだ・・・。あれが習慣になってしまったのね(涙)。



ちーたんも、食欲それなり。
食べる時はもくもくと沢山食べてくれるのですけれども、基本、少食、かな?
でも、痩せているわけでもなし、体重は変わらず。
制限しないで好きなだけ食べなさい・・・ってカリカリ出しておけるので、手のかからないよい子です。(万一帰りが遅くなった時のため、ちょっと多めにカリカリは出してあります。)


さて、先日もブログに登場してもらった動物嫌いの私の母。
携帯の機種変更をしたいと言うので、ちょいと付き合ってきました。その時、待ち時間に交わした会話です。

=母  =あっし


「そういえばお前に何かあったら、あの猫どーするのっ!?おかーさん、触れないわよっ。どうしたらいいの?お父さんが何とかしてくれるかしら・・・。」

「(内心、かーちゃんが猫を気にするなんて、と驚きつつ。)・・・いやー、おかーさんたちは無理じゃないの?苦手なんだし。まぁ、お義姉さんがいいって言えばうちの坊ちゃん(甥っ子のこと)が猫、好きだから飼いたがるかもしれないけど・・・。でもまぁ、とりあえず、友達方面でなんとか考えてもらったほうがいいんじゃないかなぁ?好きな人が飼ったほうがいいでしょ。決まるまでは夢子さんたちがマンションに通ってなんとかしてくれるだろうし。」

「あ・・・そうなの。決まっていたの。ならいいんだけどね。そもそも、そうならないように、あんた、ちゃんとした生活しなさいよっ!?」

「・・・うん。ちーたんがうちに来てくれてからそれは気にしているんだ。ちーたんの為にも元気で長生きしないとね。」

「そうね、頑張って一緒にダイエットしなさいね、あんたも猫も・・・。」

だから、かーちゃん、私はともかくね、

ちーたん、太ってませんから。

・・・もう、何度言えばわかるんだっ。



「ばーたん、しちゅれいでちゅ!」

・・・う、うん。ほんとにね・・・。
でも、ちーたん、その角度は確かに太く見え・・・げほごほっ。

いや、もふもふで可愛いよ。うん。(^^;

*****

ちょっと前に親戚筋で不幸がありまして。その法事が済んだばかりだったんですよ。んで、今更ながらに人間っていつ、なにがあるかわからないねーなんて話をしていたんです、母と。そしたら何を思ったのか、いきなり私に何かあったら、なんていう話になっちゃったのです。

勿論、私はちーたんとずっと一緒に暮らすつもりで、あってはならないことなのですが、不可抗力のこともあるから、本当はこういう話は身近な人としておかなければならないと思うのです。ただ、母が動物が苦手なのは良く分かっていたつもりですから、実は兄貴には、友達にもお願いしてあるから絶対にちーたんにとって一番いい方向になるように尽力して欲しい、と、お願いしてあります。
兄貴に飼ってくれという方が簡単だと思うのですが、それは他に方法が無かったら、ということでお願いしてあります。だって、兄貴、犬派だし・・・。義姉も実家で(昔)大型犬飼っていた人だし・・・。

餅は餅屋・・・じゃないけど、やっぱり猫の事は猫に詳しい人、猫が好きな人にお願いした方がいいかな・・・って。少なくとも、ちーたんのご飯のこととか我が家の中のことなんかは、夢子さんやgomaっちにとりあえず任せないとなんとかならないですしね。

いや、それはともかくとして。

嫌いだ嫌いだといいつつも、やっぱりちーたんのことを心配してくれていたのが嬉しかったのです。ありがたや、母の愛情。そういえば、小さい頃、私や兄貴、親父が世話をしないと、一生懸命亀にご飯あげたりしてたっけね。なんだかんだ言っていて、一番気にかけてくれていたっけ。おかあさんって、凄いね。

母に感謝、の、出来事でした。

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蛇足。

「猫って何年くらい生きるの?」

「うーん・・・とりあえず、20年位かなぁ。
   ちなみにまだ3歳になってないから、あの子。」

「・・・・・・・・・!! ・・・む、無理だわ・・・・。」

・・・何が無理なんでしょうねぇ。もしかしたら、「娘に何かあったら私が・・・!」とでも思ってくれていたのでしょうか(苦笑)。案外飼いはじめたら、ばーたん、ちーたんを猫かわいがりするかもしれないなぁ、なんて思ったりもしたんですけど。甘いですかねぇ・・・・(苦笑)。


03.15
Sunday
2009

今日はシャンプー日和ですね。はぎのです。

さて、先日、我が家に私の実母がいきなりやってまいりました。
私の実家は同じ最寄り駅の反対側、同じ町内の端と端にあるので、結構近いのですが、所用で我が家の近くに来た折に、急にトイレに行きたくなったとかで、駆け込んできました。

以前にも書いたことがありますが、うちの母は大の動物嫌い。
人間の赤ちゃん、子供も、他人の子供は好きじゃない位、哺乳類が嫌い。爬虫類や両生類、昆虫なども嫌い。(嫌いな理由:体温があるから。)
草木や花を愛でるのが趣味の人であります。

そんな母が我が家に・・・。
ちーたん、突然だけどばーちゃんが来るよ。おかーたんのおかーたんだから、ちーたんのばーちゃんだねぇ・・・なんて言い聞かせつつ、今日こそは、ちーたんのデブ猫疑惑を晴らさねばならぬ、と、思っておりました。

※以前やはりマンションに来た時に会っているのと、写真を見るのは問題ないので、いつも写真などで「デブな猫だ」だの「飼い主に似るから・・・」だの、酷い誤解を受けているのです。

入室するなり、ちーたんと私の出迎えを無視してトイレに駆け込む母。
興味津々で、トイレの出待ちをしつつ、トイレの前に脱ぎ捨てられた母の上着のにおいを嗅いだりするちーたん。



「なんだか似たような匂いを嗅いだ覚えがあるでちゅ・・・。」

あー、そうかもしれない。
私とばーちゃんって顔はあんまり似てないんだけど、声とにおいは似ているみたいなんだよねぇ。

なんて、ちーたんと一緒に私もつい、トイレの近くにいたら、母がトイレを済ませてでてくるなり・・・

「相変わらずデブな猫だねっ」

・・・トイレを貸したのに開口一番それかいっ。

失礼な。
ちーたんはデブじゃないもん、ほら、抱っこすればわかるからっ・・・と、ちーたんを抱えて迫ってみても、「やめてー」と、逃げ回る母。(※動物嫌いの人に無理強いは止めましょう。)
写真は良くてもナマは触れないのです。
ほらっ、背骨だってごつごつしているしっ!と、主張しても触れません・・・。

「ひどいでちゅねー、おばーたん、ちーたんのこと触れないなんていうんでちゅよー?こんなに可愛いのにねぇ」(※動物嫌いの人を逆なでするような言動は止めましょう。)

むっとしたので、私もやり返しますが、母はそんな私との付き合いが長い人。無視してさっさとリビングへ。

「あーあ、やっぱり汚いこと。ちゃんと掃除しなさいよー・・・」

と、厭味をひとしきり吐いたあと、キャットタワーに目を留めて、いきなり。

「あの巣穴は何!?今度は何を飼っているの!??!」

・・・かーちゃん、あれはちーたんの遊び道具なんだよ(涙)。あの巣穴みたいに見えるハウスはちーたんが入るためにあるんだよ。(通過するだけであまり滞在しないけどさ。)・・・そう、説明しても、その母曰く【巣穴】にちーたんが入れるというのが信じられないという失礼ぶり。

ちーたん、デブじゃありませんからっ!
毛が多いだけですからっ!!

・・・力説してたらいつの間にか上着を着て、じゃあね、と帰ってしまいましたが。(本当にトイレの為だけに寄ったらしい。お茶でも飲む?って聞いたのに・・・無視かよ・・・。 )



「あたち、デブじゃないでちゅ・・・」

そーよねー。ちーたん、細いもんねー。
おかーたんがデブなばっかりに飼い主に似たとか、健康管理がやばいんじゃないかとか、猫かわいがりして沢山食べさせているんじゃないかとか、イロイロ誤解うけちゃったねー。ごめんねぇ。

でも、世間は結構デブ猫に優しいし。
本当は細いけど、デブに見えて健康面は問題なし!
これって案外いいことかもよ!?←物事は前向きにとらえましょう。

とかなんとか。
相変わらず疑惑は晴れず、ばーちゃんもちーたんに触れなかったけど。(ちーたんは遊びたくて、足元うろついていけどね。ごめんね。)ちーたんと仲良く暮らしているのを見守ってくれている母にはとても感謝なのでした。

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ちーたんと暮らし始めてわかったというか、納得したのは。
にゃんこは匂いがあまり無いから、うちの母のような動物嫌いでも、同じ室内にいるのは全然大丈夫みたいでした。ちーたんでよかった。ちーたん、ありがとう!

明日はシャンプー報告ブログ予定です。


11.22
Saturday
2008

先日母に「孫がもう一人欲しい」と言われたので、「いるじゃない、うちに。ちょっと毛深いけど、尻尾の生えた可愛い子が」と言ったら

「おばーちゃんって認識してくれない子じゃ嫌っ。それにあの子はあんたの老後の面倒見てくれないじゃないっっ」

って言われたはぎのです。(^^;

すまんのうかーちゃん。こればっかりは、まぁ、イロイロ勘弁してくれや。

でも、ちーたんがいろんな意味で私の大切な家族だっていうことは認めてくれているので、それはありがたかったです。



ちーたんの尻尾も毛深い外見もとっても魅力的v
大好きよ

何故か今日は私と一緒に寝てくれたり、とっても仲良ししてくれたちーたん。幸せなおやすみでした。

明日と明後日は仕事で、しかもその後実家に行ったりしなくちゃいけないのですが(涙)それを察してか、いちゃいちゃしてくれてとっても嬉しかったです。(^-^)

明日と明後日も、なるべくちーたんとの時間をとりたいな、と思いましたv

実家に連れて行ってもいいんだけど、泊まりというわけでもなし、それに脱走の危険が沢山あるので、ちーたんはお留守番。甥っ子も居るしね(^^;


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10.06
Monday
2008

前にも何度も書いていますが、うちの母は動物が苦手。苦手な理由が「あたたかいから」なので、きっと哺乳類全般が苦手かと思われます。(でも、虫とかも苦手で、もっぱら植物を愛でているようです。)

さて、そんな母との会話。

「おかあさん、犬と猫ならどっちのほうが苦手なの?」
「どっちも苦手だけど、どっちだろうねぇ。うるさいほうが嫌だねぇ。」
「あー、じゃぁ、犬かなぁ?猫は発情期以外はそんなに鳴かないもんねぇ。」
「そんなことないわよ、猫だって、すぐ人の近くに寄ってきては喉をぐるぐる鳴らすじゃない!」

な、なんですと!石2

酷い!
よくよく話を聞いてみたら、いつも私が行くと猫が逃げる親戚のSさんちや、ご近所のYさんち、その他たくさん。みーんな私が滅多に猫に会えない場所で、母が訪れるとどこからともなく猫が集まり、母の近くで喉をぐーるぐる鳴らしているとな。場所によってはぐーるぐるの合唱になってしまうので、しんどいそうな。

かーちゃん、どんだけ猫に好かれているんだよっ!


ちーたん、あなたもだったわね。
うちに母が来たときに、そっち行っちゃ駄目っていうのに寄って行って、一生懸命手をのばしていたそうね。「あたしは抱っこできないのっ!」って母が後ろずさっていたのに・・・(涙)。

あぁ、そうやって動物に好かれるフェロモン、少しでも遺伝して欲しかった(涙)。動物は動物が好きな人がわかるというけれど、わかるのと寄って行くのは別問題なのですね。

ちょっぴり切なくなった事実でした。

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ちなみに。
母は犬にも好かれるようで、室内で犬を飼っているおうちに行くと、大抵寄ってこられて固まっています。屋外でリードに繋がれていると逃げられるので有難いらしいです。母と私が一緒にときに、私が犬を抱っこすると、大抵の犬は母のほうに手をのばします。(母の手の中に移動したいらしい・・・。)
理不尽だ・・・。