06.25
Saturday
2016

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05.16
Saturday
2009

うーん、にゃんこ系の本かといわれると、厳密には違うのですけど。
波津さんの漫画にいつも出てくるテイストの猫が好きな方にはぜひおススメしたい漫画です。

ちなみに女神様は表紙の美人さんではなくて、その美人さんの飼い猫さんなのですが。いや、ぶさい・・っていうか個性的な子というか(笑)。でもすごくかわいいの!
そのにゃんこの寝顔見たさにページをめくる私は変でしょうか?(^^;

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あぁ、月末のぷらんたんぎんざの猫展にいきたいと思いつつ。
一緒に行くヒトがいない友達の少ない私。(^^;


01.16
Friday
2009


以前も書いたかもしれませんが、動物病院を題材にした漫画、【MF動物病院日誌】の続編【おいでよ動物病院】が、増頁(100頁)で掲載されていました。
猫のお話で、タイトルは「星になるまで」

1匹の猫との出会いから、発病、介護、虹の橋へのお見送り・・・、そしてペットロスを克服して次の出会いを迎えるまでが描かれていました。

あとがき(?)も書かれていましたが、作者の方のほぼ体験談だそうです。
それだけに、リアリティがあり、ぐぐっとのめりこんで、一気に読んでしまいました。

漫画に描かれていた猫はナゴちゃん。作者さんの猫はアゴちゃん。
アゴちゃんはこの方の以前の漫画でも時折名前が出てきていたので、以前飼われていた猫ちゃんだったというのは知っていたのですが、初めての猫ちゃんだとは知りませんでした。

読んでいて、作者の方が本当に猫のアゴちゃんを愛していたこと、介護の折にずいぶんと周りの方に救われ感謝していたであろうことなど、ひしひしと伝わってきました。

先のことを考えても仕方ないし、考えるだけ無駄無駄っ!って思う私ですが、この漫画のように、悲しいことだけれどもちゃんと受け止めて出来る限りのことをして見送りたい、(その時の状況によるけれども)縁があれば、同じようにまた新しい出会いを迎えたい、そう思うことができました。

作者さんのブログを拝見したら、やはり100頁でまとめるのは大変だったようで、また写真など追加して、まとめる機会を作りたいようなことが書いてあったような・・・。(うろ覚えですみません・・・。)
もうすぐ次の号がでてしまう今頃レビューを書いていておいてなんですが(^^; 機会があったら、是非ご覧下さい。




アゴちゃんは男の子だからずっと王子様だったし、これからも王子様なんだって。
ちーたんは女の子だから、ずーっとずーっと、お姫様だね。(^-^)

お星様になるのはお互いずっと先の予定だけど、それまで長い時間があると思うけど、一緒に仲良くしていこうね。大好きよ

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01.10
Saturday
2009

 ・・・
ええと、にゃんこ関係の本ではありません。動物園を舞台にした本なのですけど。
ちょっと毛色が変わっている本だと思います。なので、好き嫌いは分かれるかと。

特殊な能力をもった主人公が新米飼育員としてやっていくのですが、その過程でイロイロな問題が持ち上がり、解決(?)していくという感じのお話。
動物園としての経営の問題との兼ね合いと、動物を守っていく問題と。
そのあたりの問題が、興味深かったです。
あと、この動物園の名物園長のクマ園長が個性的な面白いキャラで。これまた好き嫌いが分かれると思いますが、私は好きでした(笑)。

あ、特殊能力といっても派手な能力ではないので。(^_^;)

続巻は買うつもりでいます。

お友達の皆さん、興味あるならうちで一度読んでくださいまし。
多分、本当に好き嫌い分かれると思うので。

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追記:コミックスです〜。まだ完結してません。6巻が最新刊っ


12.06
Saturday
2008

興味はあったのですが、結局劇場には見に行きませんでした、『グーグーだって猫である』。
大島氏の原作は全部持っているんですけど・・・。
KYON2もスキなんですけど。
劇場まで足を運ぶというほどの情熱に繋がらなくて、でも、興味はあったところにこのコミックス発見。好きな漫画家さんだし、買ってみました。

あぁ、やっぱり原作とは趣が違うみたいですね・・・。
猫の話というよりは猫が好きな女性の、一人の女性の、人生の一部を描いた、そんなイメージでした。映画もきっとそういう内容なんじゃないかと推測。

この漫画自体は、ひとつの作品として楽しんで読めました。

あぁ、映画への好奇心が満たされてしまった(苦笑)。
機会があれば(地上波でやるとか)見るかもですが・・・自主的に足を運んでとか、ビデオを借りてとかいうことはなさそうです。


さて、原作の大島氏。超有名作『綿の国星』(で、いいんでしたっけ?汗)。
猫ものですが私は読んでいません。正確に言うと、読みかけたんだけど挫けました。恐らく猫を擬人化して描かれているのが駄目だったのかもしれません。
だからエッセイ系の漫画の方が読みやすくて、グーグーは読む気になったのかも。


サムネイル機能がついたので面白がって使ってみる。
さくらまま。さんが撮影してくださったもふもふちーたんv

個人的には、にゃんこはにゃんこそのものがいいなー。
会話ができたりしたら面白いとは思うけど。(みかん絵日記みたいなのとか。)

にゃんこ漫画の面白そうなの、あったらぜひぜひ教えてください、のはぎのでした。

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09.26
Friday
2008

気づいたら続巻がでていたので早速購入。
猫を飼っていると「わかるわかる」の連続。
特に初めて猫と暮らしている私はシンクロ率が高いです(笑)。
マゾヒスティックな位、愛猫を溺愛している方におススメ。


ちんまりととれたちーたん。
獣医さんに通ったりとかいろいろあったので、シャンプーが遅れているせいもあって、ちょっと脂っぽくなってきているかもしれません。それでも結構ふわふわなのは、やっぱり脂落としをしっかりしているからかなぁ。

汚れを落とすのも大事だけど、シャンプーは猫にとってストレスだし、下手なシャンプーをして余計毛玉を作ったり、シャンプー剤が残った毛をなめて体に悪い、なんてことがないように気をつけなければ。

そんなわけでそろそろシャンプーを考えています。

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04.03
Thursday
2008

個人的にとてもつぼだった漫画です。(続編あり。)
妻に先立たれた(と、思われる)山田さんと雌猫しまちゃんの日常。
人間1+猫1の生活を送っている方におススメだと思います。
(性別は違えど、我が家と構成は一緒だわーっ)

猫ってお金の掛けがいのないペットだ・・・というくだりでは「全くだ!」と思ったり。(おもちゃ、小遣いやるから自分で好きなものを買ってこい〜と、言いたい。苦笑。)
猫派=マゾヒストってあったり。(犬派=ストレートでした。)ともかく主人公の山田さんに気持ちがシンクロしちゃいます(笑)。

やっぱり猫はたまらん。


うちの籠入り娘。
敷いてあった白い布を出して(気に入らなかったらしい)入ったものの、やっぱり気に入らなくて、躊躇している感じです。このあと、かごの底で爪をとぎ、去って行きました・・・。同じ素材でもちーたんように用意したかごは気に入らなくて、私が使おうと思っていた(もしくは使っていた)かごはお気に召すちーたん。隣の芝生・・・ってやつですかね?

あーあたしもちーたんとぬくぬくしたーいっ!!

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03.26
Wednesday
2008

いろいろと考えるところ満載の本でした、私にとっては。
この猫の森というのは、キャットシッターをされていた著者が、飼い主亡きあとの猫の暮らす場所として作った施設・・・という表現で正しいかどうかわかりませんが、そういう場所です。その猫の森を作るに至った経緯とか、これまでに猫の森にやってきた猫ちゃんたちの様子とかを書かれています。

生前契約する人の多くは30代〜40代というのを本の最後の方で読んで、うーむ、と、考えた次第です。

人間何があるかわからない、たとえ若くても、ということを思い知らされる出来事が残念ながら多かったここ最近。必要なのかもしれないけど、今の私にはとりあえず夢子さんとgomaっちがいてくれて、きっとさくらまま。さんたちに助けを求めてでもなんとかしてくれるだろうし、実家の両親は無理でも、兄夫婦もいるし、なにより、Kさんに連絡がつけば、なんらかの解決策を提示してくれるだろうから、それが一番ちーたんにはいい方法だと思うから、今は契約とかは考えていませんけれど。(むしろかかわってくださった方にお礼を遺せるようにしておかないとねぇ。)でも、そういういろんなことを考えるきっかけになった本です。

いずれにしても先立つものをためておかないといけませんな。
おかーたん、がんばるよ。(^^;

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