06.25
Saturday
2016

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09.26
Sunday
2010

 
実はとても大好きな漫画です。

この表紙の人が主人公のやぶさん(やぶ、という名字)。
可愛い白猫の「はなもも」ちゃんの飼い主で、そのやぶさんとはなももちゃんのお話しが中心です。

いやーもう、やぶさんのはなももちゃんへの溺愛っぷりに思わず気分がシンクロ。
そーよ、そーよ、そうなのよ!!愛猫は可愛いのよ!!愛しいのよ!!
うちにだって御殿がいくつも建ちそうな位、かわいいで柱だし、たまらん屋根なのよっ!!

・・・と、思わず息を荒くしてしまいます。

主人公やぶさんの、「パパぐらいももちゃんを愛せる彼女を探すからね」には、思わず瞠目。
あぁ、でも、パパ以上にって言って欲しかったかな(笑)。

私は私以上にちーたんを愛せる人がいれば……って過去に言いました(笑)。
友人には「それは独身宣言だな」と、突っ込まれましたけど。
違いますよーっ、本気ですよーっ。
私以上にちーたんを愛してくれて、でも、私よりちーたんが懐いたら殺意がわくから、私よりはちーたんに懐かれない、甲斐性のある、そして私のいいなりの男性がいたら、今更?と言われても結婚するかもしれませんよ?わかりませんよ???(笑)

ま、いたら、ですけどね(笑)。

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愛猫を病的に溺愛されている方に、お勧めの漫画です(笑)。


08.31
Tuesday
2010

つい最近、最新刊(8巻)が出て、予約していた密林から届いて知りました。
10月からドラマになるそうで。

主役が小栗旬くん、なのかな?
コミックスの帯でしか情報を得ていないので詳しくは知らないのですが、あとは成宮くんと井上真央ちゃんの名前がありました。そーすると、成宮くんがお友達のお金持ちだけどちょびっと情けない花形獣医さんでー、真央ちゃんがAHTさんの役なんですかねぇ?

現時点で8巻分あるので、どのエピソードがTV化されるのか、それとも設定だけで内容は全く別になるのか、ちょっと楽しみです。主人公のイメージがちょっと役者さんに持つイメージと違うけど。そこはまぁ、役者さんだから・・・うまいこと役作りをしてくれると信じて楽しみにしたいと思います。

個人的には動物園勤めのシングルマザーの獣医さんんが好きなんだけどなー。TVには出てこないかなーっ。あ、あと、主人公を坊や呼ばわりするおばーちゃん先生も好き(^-^)。

猫を題材にした話の割合は、まぁ、動物病院ものにしては少ないかもしれませんけど、TVの方でも一回くらいは扱うんじゃないかと、それも、楽しみにしております。

それにしても。
今年の秋のドラマはちょっと楽しみなのが多い!

相棒の新シリーズに医龍3といった好きなシリーズの続編もあるし。
あぁ地デジ化前でよかった(自爆)。←まだ未対応の私(^^;

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年末には相棒の映画もあって楽しみだーーっ


08.10
Tuesday
2010

昨夜はなんだかネットに繋がらなくて繋がらなくて。
今朝も繋がらなくて、やぐされて不貞寝していたはぎのです。
ブログ更新できなかったのも、昨夜に限って言えばそのせいです。
携帯で更新しろよという突っ込み勘弁なのですー。

マンションごとおかしかったのかなぁ……。
今はなんともありませんが。

不貞寝しながらふと手に取った本。それがこれ。
随分前に買ったんだけど、その時見て、暫く見ていなかった本です。
ペラペラ見ていたら、凄く好みの三毛の長毛のにゃんこが載っていましたv
立ち耳だったからスコではないのかな。お顔の真ん中にお鼻まで続く模様があって、とっても可愛かったvv
多分、普段私が「あ、この猫可愛い」と言っているのを聞いている人には、納得してもらえると思う子が載っておりますv
一頁しかいなかったけど(^^;

長毛種スキーさんには結構お勧めです。(^-^)


たまに、
「よく初めて飼うのに長毛種にしようと思ったね!?」
って言われるんですけど。

いやもう、これは縁でして。

私だって最初は長毛種は好きだけど、お手入れ大変そうだなーとか、それくらいは思っていましたよ!?だから、憧れていたけど、憧れと実際に暮らすのとは別だし〜・・とか、思っていました。

でも、ちーたんと出会ってしまったんですもの。

毛の長さなんて問題じゃなくなっちゃったんですよ。
「愛しい。」
その一言です。

で、実際一緒に暮らしてみたら、逆に短毛さんと暮らしたことが無いから、長毛さんとの暮らしがデフォルトになってしまって。どこが大変とか、分からないのが現実だったりします。
短毛さんだって、基本は一緒だろうし。
強いていえば、ブラッシングとお風呂位ですかねぇ?

いずれにしても、今の私は、長毛さんだからちーたんが好きというよりも、ちーたんが長毛さんだったから、長毛さんに目が行くようになってしまいました。

うちの子がいちばん……、思い切り実践しております。ははははは。

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そして今日はみくしーに繋がらない……。
障害発生らしいです。
もう復旧したかなぁ?


06.23
Wednesday
2010

珍しく、長毛種にゃんこの漫画を見つけました。
4コマ系の漫画なんですけど、まー、笑った笑った。

ちーたんも同じ長毛種なだけに共感できるところも沢山。
長毛種猫と暮らしている方、どうぞ是非(笑)。

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12.13
Sunday
2009

映画を見てきました。

これです。



一言でいえば動物愛護系の映画……と言ったら語弊があるでしょうか。
うーん、一言で言えません。
リンク先で詳細をご覧になって、興味が沸いたら見てください、としか言えません。


ペット大国日本はペット王国ではないようだ、という最初の方のフレーズがとても心に残りました。


上映されているところが限られているので、人によっては大変かもしれませんけれども、テレビのドキュメンタリー番組では見られない映像も沢山、見れました。見る価値はあると、思います。
人によっては苦手かと思われる映像も多少ありましたけれども(多分テレビだとああいうところをオブラートに包んでしまうんだろうなぁ……)気持ち悪いとか怖いとかそういう類のものではなくて、神聖なものだと感じて欲しいと思いました。

あ、あと、ハンカチは必須かも。
私の後ろの人がやたら鼻をかんでいましたっけ(苦笑)。
鼻をかむタイミングがなにやら統一性があったので、きっとシンクロしちゃうエピソードをご自分もおもちだったのかなぁ、とか。色々、思いました。
悲しいとか、可哀想とかそういう涙だけじゃなくて、良かったね、ほほえましいね、というエピソードも沢山あったけど。とりあえず、ハンカチ持参で行きましょう。ティッシュはご自身の判断で(苦笑)。


あとは、うまく語れません。ごめんなさい。




こういうのを見たときの私の悪い癖で、自分の無力さ無関心さ鈍感さなどに嫌気がさしてしまうのですが、そんなことも言っていられません。既に私はちーたんと暮らし始めてしまっているのですから、最低限の出来ることをしなくては。(あたりまえなんですけどね。)

先ずは私自身が元気で、それなりに余裕をもった生活をできるようにしなくては。(それなりに余裕を持った生活の意味は、映画を見ていただければご理解いただけるかと。)
そして、ちーたんのこれからの生活をしっかり守らなくてはなりません。

快適な寝床とご飯と。必要に応じて医療と……。安全な生活を確保して。
そして私自身がちゃんと丈夫に長生きして、ちーたんと添い遂げなくてはっ。

それを満たしてから、そこから先を考えようと思います。
先ず自分の周りから、出来ることから一歩一歩コツコツと、ね。



獣医さんで上映時間の載ったチラシをもらって、おもいたって行ってしまったので、獣医さんに昨日の健康診断の結果を聞きにいけなかったけど、予防接種翌日のちーたんを3時間弱も余計に留守にさせてしまったけれども。

ちーたん、
ちーたんにあんな眼をしてほしくないし
あんな悲しい声を出してほしくないから
一緒に仲良く暮らそうね。
大好きよ。許してね。

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うーん、支離滅裂ですみません……。


10.27
Tuesday
2009

いや、親近感などと表現したら作家さんに失礼かと思うのですが、この漫画家さんが好きだったこともあり、買った本です。
長毛猫フィーたんを溺愛している作家さんが素敵です。
これまでの猫ちゃんたちにもメロメロになっている作家さんが素敵です。

あぁ、私もちーたんとらぶらぶになりたいと、切実に思いました

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10.10
Saturday
2009

久々に、猫のDVDを見ました。
生の猫が傍にいると、そっちをつい構いたくなってしまうのですけれども、映像で見る動物たちも、やはり好きです。ただ、動物を扱っているものは、内容によって好き嫌いがあるので……これは見るのをどうしようか、ためらっていたやつです。

私の場合、猫そのもののドキュメントの類。実際におうちにいるときのそのままを映したものとか、そういうのは好きなのですけれども、実写で猫にセリフをこじつけていたりしているのはあまり好きではありません。(物語の主人公ではなくて脇役的にポイントでそういう場面があるのならいいけれども。)

そもそも、猫に演技させるっちゅーのは、難しそうだし。可哀想だし……なんて思っちゃうんですけど。この作品は、レビューで高評価だったので、チャレンジ。

で、割と良かったです。

ちゃんと猫中心のドラマになっているのですけれども、猫のセリフなどは一切無し。(鳴き声とかはありますよ?)勝手に人間がこじつけた猫の感情とかも無く、なのにちゃんと猫がドラマを作っているのが見事でした。
ちゃんとこういった映画用に躾けられた猫を使ってるのかとは思いますが、無理やり演技をさせているようなところはとても少なく(普通に見ていれば気にならない位)、普段私たちがみている猫の「あぁ!やるやる、こういうこと。あーあ(笑)」みたいな演技?ばかりでした。
フードの袋を勝手に倒してかじって中身を出しちゃったりとか、棚に乗ってものを落としちゃったりとか、ね。

タイトルにある通り、仔猫が物語の要であり、ロシアの映画です。
ある音楽家の一家で飼われることになった仔猫がうっかり家からでてしまい、街中へ。そこから他の猫と出会って、もとの飼い主さんのおうちに戻るまでのドラマです。
そう、飼い主さんのもとにちゃんと戻れるんだ!と、レビューで読んだから見ることができました(笑)。

冬景色の中、物語は進みます。
仔猫がとっても寒そうなロシアの街角でみゃーみゃー鳴いているシーンがとても辛かったですけれども、トラックの荷台にうっかり落ちてそのまま道路を走っているシーンでは明らかに道路が合成だったりして(笑)、ちゃんと仔猫を配慮してくれているのが嬉しかったり。

そして、飼い主さんが仔猫を一生懸命探してくれて、最後は戻ってきた仔猫をみんなで抱きしめてハッピーエンドなのが何よりも良くて。

お気に入りの一作になりました。

猫そのものがこういった映像にでるのを(ドキュメントを除き)苦手な方には無理におすすめできませんけれども、猫の物語ものとしては、とてもいい作品だったのではないかと思います。

・・・ところで。
このこねこさん、街中に迷い込む羽目になったのは、あいていた窓から鳥を見ていて落ちたんです……。多分、2階とか3階位の高さから。(その下にトラックの荷台のシートがあって助かったんだけど、そのトラックでおうちから遠くへ運ばれてしまったのですね。)

うち、8階なんです。
窓の下にトラックがいても、落ちたらかなり危険です。
何も無かったらコンクリートです(号泣)。

絶対戸締りはしっかりしようと思いました。
現実は物語のように行きませんからねっ!
そして、うちのちーたんは、絶対お外で暮らせないと思います……。
お外で暮らさないのが前提の子ですし。しっかり守らないと、いけませんね。
肝に命じました。

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