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03.26
Wednesday
2008

いろいろと考えるところ満載の本でした、私にとっては。
この猫の森というのは、キャットシッターをされていた著者が、飼い主亡きあとの猫の暮らす場所として作った施設・・・という表現で正しいかどうかわかりませんが、そういう場所です。その猫の森を作るに至った経緯とか、これまでに猫の森にやってきた猫ちゃんたちの様子とかを書かれています。

生前契約する人の多くは30代〜40代というのを本の最後の方で読んで、うーむ、と、考えた次第です。

人間何があるかわからない、たとえ若くても、ということを思い知らされる出来事が残念ながら多かったここ最近。必要なのかもしれないけど、今の私にはとりあえず夢子さんとgomaっちがいてくれて、きっとさくらまま。さんたちに助けを求めてでもなんとかしてくれるだろうし、実家の両親は無理でも、兄夫婦もいるし、なにより、Kさんに連絡がつけば、なんらかの解決策を提示してくれるだろうから、それが一番ちーたんにはいい方法だと思うから、今は契約とかは考えていませんけれど。(むしろかかわってくださった方にお礼を遺せるようにしておかないとねぇ。)でも、そういういろんなことを考えるきっかけになった本です。

いずれにしても先立つものをためておかないといけませんな。
おかーたん、がんばるよ。(^^;

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