06.25
Saturday
2016

スポンサーサイト

  • -
  • スポンサードリンク
  • -

一定期間更新がないため広告を表示しています


12.26
Tuesday
2006

突然ですが、諸事情があり、甥っ子が先日我が家に寄りました。
当然ちぇりぃちゃんと対面・・・。
甥っ子にだけあわせたくなかったなぁ・・・。だって、私の甥っ子ですよ!?普段から猫と暮らしているのならともかく、絶対おっかけまくってなでまくって、ちぇりぃちゃんを人間不信にすると思っていましたもの・・・。

そんな甥っ子のちぇりぃちゃんとの対面第一声。

「で、でけぇ!」

え?(^^;)ちぇりぃちゃん、まだ仔猫だし、そんなに大きい方じゃないんだけど・・・。

「すげー、デブ猫だ!!」

ムカ。(-"-)
ゆっとくけどちぇりぃちゃん全然デブ猫じゃないもん。もうちょっと太っても標準だもん。(多分)。毛が長いからもふもふして見えるだけだもんっ。(と、言ったら、「じゃ、刈ればいいのに。」と抜かしやがった、この小僧。)

甥っ子が主張するには、甥っ子の言うところの猫というのは大体ちぇりぃちゃんより半分以下の大きさの猫で、短毛の子のことのようです。半分以下って・・・もしかして生後1〜2ヶ月の仔猫しかあんたの中では猫にしか該当しないのかいっ、と、驚きつつ。

とりあえず猫じゃらしを貸してあげたら
「うわー、噛んだ!」
「うわー、手ぇ、伸ばす〜〜〜」
と、うるさいうるさい。

はじめて見る知らない人にちょっと警戒しつつもちぇりぃちゃんのほうからにおいをかぎに寄っていったら「わー、こっちくるなぁぁ」と、近くにあるぬいぐるみで、しっしっ・・・。
あんた、本当に私の甥っ子かい( ; ゚Д゚)。
流石のちぇりぃちゃんもこんな甥っ子とは相容れず、キャットビルディングに引っ込んでしまいました・・・。

ちぇりぃちゃん位で大きくて怖いだなんて・・・あんた相当なチキンだよ・・・。

甥っ子には早々にお引取り願いましたが、兄に聞いたところ、犬も猫ももともとは好きだったようです。義姉のほうの親戚で飼っていたそうなんです。でも、小さい頃(今も小学生で十分小さいんですけど、もっと小さい幼稚園の頃かな?)外飼いのわんこさんに無邪気に近寄っていって吠えられたのと、野良猫と思しき猫に近寄って「シャー」されて以来、犬猫が駄目だったそうなんです。飼われている犬猫しか知らなかったから、自分が近寄れば無条件で喜んでくれて、なついてくれると信じていたらしいのです。
で、先日。
兄の友人宅で、そこのお嬢さんが仔猫を拾ってきたらしく。
たまたま子連れで遊びにいったら、その仔猫が小さくて怖くなかったので(本当に生後1〜2ヶ月の仔猫だったようです)猫が飼いたいと、言い出したそうで・・・。

それじゃぁ、兄貴夫婦もまともにとりあわないわけだ、と、納得。
どんな猫を選んでも育ちますからねぇ・・・。(´ヘ`;)

なんだかもう、失礼だ!とムカついた以上に、我が身内のチキンぶりにあきれてしまいましたよ・・・。トホホ。

ぼ〜

「・・・?誰か来たっけ?」
もう忘れています。・・・流石肝っ玉のちぇりぃちゃん。


06.25
Saturday
2016

スポンサーサイト

  • 12:41
  • -
  • スポンサードリンク
  • -


Comments