06.25
Saturday
2016

スポンサーサイト

  • -
  • スポンサードリンク
  • -

一定期間更新がないため広告を表示しています


02.10
Sunday
2013

 珍しく連日更新です。
しかし、昨日の記事を自分で読み返してみると、なんであんなにショックだったのか我ながらよくわかりませんでした(笑)。自分の方が喰える・・・って思ってただけなんですけどねぇ(苦笑)。



さておき、今日久しぶりに両親に「来ちゃったv」されました。(-_-;)
トイレを貸して、間に合わない〜!と言われ、母だけじゃなくて父もいるのに断れなくて、片付いてないけど怒らないっていう約束をして入ってもらいました。

母は割とうちに寄るけど、父はかなり久しぶりです。

父とはちーたんとの暮らし方で意見の相違があるもので、父の意に沿わない生活をしている私のところにはあまり顔を出さないのです。(※父は、犬猫は室外飼い派。理想はサザエさんちのタマちゃん。マンション暮らしの私がちーたんを閉じ込めていてかわいそうと言います。)



「あたち、可哀相なの?」

どうだろうねぇ。
じーたんはそういうけどおかーたんはちーたんがなるべく幸せに暮らせるように願っているよ。ちーたんが暮らしやすいように、元気で不自由なく長生きして一緒に暮してくれるように願って、生活してるよ。

そんなわけで父が我が家に来ても、短時間のことがほとんどなので、ちーたんにはしばらく奥の部屋に居てもらったり、あまり積極的に会わせてなかったんですけどね。
今回はいきなりだったので、トイレ×2人、お茶1杯分の時間を、じーたんばーたんと共有してもらいました。


動物が苦手だった母は我が家でちーたんに会ううちにちーたんに情がわいてしまい。
部屋に入るなりちーたんの姿を探し、見つけてからトイレに(笑)。
トイレから出た後も、ちーたんの挙動を見守っておりました。

「ちーちゃん、ちーちゃん、ばーちゃんだよ?」

なんて声をかけては、ちーたんが振り向くのを確認して、

「あなたは自分のお名前がわかるんだねぇ。賢いねぇ。」

なんて可愛がってくれています。
もともと動物が苦手だった母は、接し方に多少距離がありまして。いまだに自主的に抱っこしたいとかそういうことが無く。それ故か、ちーたんも母には心を許している気がします。

父は・・・ちーたんのことをガン無視・・・かと思いきや。

「今こいつ、俺の足をなめていったぞ!!(喜)」

・・・え???
えーと。
自分から構うそぶりは見せていなかったんですけれども、ちーたんが足元でじーたんの足の裏の匂いを確認してたらしく。なめたかどうかは謎ですが、足の裏に触った感触があったそうで。ニヨニヨしておりました。(^_^;)

そうかー。基本、動物は嫌いじゃない父ですから。かわいいことはかわいいんですねぇ。
私の扱い方が不満なだけで(苦笑)。

なんだか、子供の教育方針に口出しされて怒る娘の気分になりましたよ(苦笑)。
愛情は一緒でも、方向が違ったり、考え方の相違で喧嘩になっちゃうってこんな感じかな?と。



「眠いでちゅ〜」



「ぐぅ」

これは振り向いたらちーたんがソファの背もたれと背あてクッションの間に埋もれて寝ていた時の写真(笑)。警戒心のかけらもなさそうなこんな寝姿が大好き。

父も母も、ちーたんのこういう警戒心の無い姿を見るとほほえましく思うのは同じみたいです。(夏のおばけ寝を目撃されて、微笑まれました。)


今回は本当に少しの時間で帰った両親。
一緒に暮す予定はないけど、やはり私にとって大事な家族のちーたん。
両親がかわいがってくれればうれしいに決まっています。

父がどこまで私とちーたんの生活に理解を示してくれるようになるかはわかりませんが、距離が少しでも縮まれば、嬉しいな、と思いました。


06.25
Saturday
2016

スポンサーサイト

  • 22:41
  • -
  • スポンサードリンク
  • -


Comments









Trackbacks