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09.25
Tuesday
2012

 ちーたん、その後、普通に元気です。



「おくちゅり、好きじゃありまちぇん」

・・・最初の日は逃げていたお薬ですけれども、まぁ、好んで飲みはしませんけど、受け入れてくれるようにはなりました。

そういや、写真とるのすっかり忘れていたけど、動物用のお薬なんですけど、お薬のシートの肉球が印刷してあったりして、ちょっとかわいかったです。

で、お薬を処方された時の動物病院でのこと。先生が。

「あ、そうそう、お薬飲ませたあと、お水も飲ませてね。食道いためるとよくないから。」

は!?
え?お水??錠剤をごっくんさせたあと、お水で流しこむというか、後からお水も飲ませるといいそうな。たまに食堂に薬が残ったりして、吐き出すならまだしも(いや、それもよくないんだけど)それが食堂を傷める可能性があるそうな。

あー、たしかに人間も薬はコップ一杯の白湯で飲むといいっていうけど。

・・・なんて思っていたら、お水を飲ませるシリンジくれました。



「おかーたん、お水くれるのへたくそでちゅ。」


・・・すみません。

えー、先生あたしにはハードル高いよぉぉぉ(涙)。
なんて、思っていたけど、この先何があるかわからないし、できることならやってみようと思ったのですが。

今まで私、ちーたんに錠剤のお薬しか飲ませたことないし、ミルクやお水をシリンジであげたこともないので、そりゃもー、不慣れ不慣れ。
最初はこぼしてちーたんの口の周りにお水噴出したりしちゃったよー。



「もー、あたちがオトナになってあげないとだめでちゅね。」

・・・すみません。

そんなわけで、すっごく嫌そう〜〜〜〜な、お顔はするけど、隙があれば逃げようとは思っているんだろうけど、嫌なことはさっさと済ませてよ的なちーたん。それなりにおとなしくお口の中に薬を放り込ませてくれるし、ちゃんとごっくんしたあと、そのままシリンジを口元に持っていくとごっくんごっくんしてくれるいい子ちゃんになりました。

すんません、おかーたん、ちーたんのおかげでなんとか獣医さんに報告できておりまする。



「ご褒美のおいちいもの、期待してまちゅからね?」

・・・はい。
完全に治ったらね。^^;

いやもう。
出来の悪いおかーたんのところには出来のいい子が来るように世の中なっているんだな、と、しみじみ親馬鹿感じているところでございまする。

ちーたん、ありがとうね。

皆さんも、お薬はお水で飲みましょう。


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