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09.08
Saturday
2012

 丁度、ここ数日動物病院の話題がでていたので、改めて、この漫画を取り上げてみました。

前作、「MF動物病院日誌」 から読み続けていましたけど、やっぱり終わりは来るんですね。
残念。
でも、読後感はさわやかだったので、良かったこととします。
また番外編などが書かれるといいなぁ。

作者さんが猫飼いさんでいらっしゃることもあって、より親近感を持って読んでいましたが、普通に、どの動物を愛する方でも、楽しく読める漫画だったんじゃないかと思います。

動物に対するスタンスというのは人それぞれ、考え方も人それぞれですから、結構難しい題材なんじゃないかと思うこともちゃんととりあげてかいて下さいました。とても好きな漫画です。

こんな動物病院が本当にあったらいいのに。


いえ、今のかかりつけの動物病院さん、獣医さんに不満があるわけではないですけどね(笑)。


この漫画のような、年配の安心感のある院長先生、スペシャリストの有能な先生、熱血漢の若先生、愛情も技術もあるAHTさん、整った設備、安心価格(笑)←いや、そこまでは具体的にかかれてはいないけど、治療費の事には良く触れられていますよ?(笑)

ご自宅兼病院だから夜間も安心。

んー、難しいような、探せばあるような?どうかな?(笑)

ま、動物病院自体、あんまり用が無いのが一番なんですけどね。




「おかーたんがそわそわしていると、小さな箱に入れられて、ゆられて行くんでちゅ。そうすると、あたちを可愛ぃってなでなでしてくれる人と、あたちの嫌いな怖い人のいるところに行くんでちゅ。」

えーと。
ちーたんはAHTさん(二人いる)には懐いているし、AHTさんも可愛がって下さっていて、関係は良好なんですけれども、先生(院長先生ひとり)に対してはちょっと態度が悪い(笑)。
多分、2度も結膜炎で通院しているから、先生に会うと痛いって思うのかも。
AHTさんだけの時はシャンプーだけだったりするから平気なのかも。

でも、獣医さんで固まるタイプではないので、平気で先生にも「いやにゃん!」って抗議しています。興奮しすぎて暴れたりってこともなかったですけどね。
ちゃんと、先生、「ごめんねー、大丈夫だからちょっとじっとしててねー」って優しく言って下さるのに。お尻に体温計いれられるだけで「にゃ!」って抗議しちゃう。お互い仕方ないことなので我慢してもらうしかないんですけどね。(^_^;)



「ぶぅ」


以前、大学病院から出張してきてくれてた獣医さんの卵の若い男性には喉を鳴らして甘えてたよね?もー、院長先生にも愛想良くしてね?一番ちーたんの身体の事、わかってくれているんだよ??好き嫌いしないでねー!?


理想の動物病院、巡り合えていますか?


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