06.25
Saturday
2016

スポンサーサイト

  • -
  • スポンサードリンク
  • -

一定期間更新がないため広告を表示しています


06.05
Tuesday
2012

 今年の春あたり、両親が我が家に足を運ぶことが多い時期があったのですが、その時にちーたんとの暮らし方、ちーたんの飼い方、について、考えさせられることがしばしばありました。



我が家の主、ちーたん。



まず、大前提として、「父はサザエさんちのタマが理想の猫の飼い方だと思っている。母は、飼い方云々以前に、猫そのものに免疫が無く、動物全般が苦手なので、理想も何もない。」という状態でした。

結果、父とは意見が相容れないまま。母は、ちーたんにだけはなんだかなじんでくれて、うちにやってくるとちーたんの姿を探し、構うようになりました。^^;
私としては意外な結果になりました。

父の言うことには。

そもそもマンションで猫を飼うということ自体が好ましくない。家にとじこめているから猫が可哀相。また、人間にとってもトイレが屋内にあったりして、不衛生だ。
「お前、一軒家に引っ越すべきじゃないのか?」

とのことで。(-_-;)

正直なところ、一昔前の考え方じゃないかなー、と。
いや、父の言い分もわかるんです。環境が許せばそういう飼い方ができたらいいなと思いますよ?交通事故の心配も無くて、野良ちゃんとの接触とかの心配も少なくて・・・とかね。
実際、ちーたんがお外で暮らした経験のある子で、お外に出さないとどうにもならない状況の子だったら、我が家では暮らせなかったとも思います。
ただ、ちーたんはうまれたときから屋内暮らしですから、完全室内飼いが可能でしたし、その方が色々望ましいと思うので、仮に一軒家で暮らしていても、家と外の出入りは自由にはしてなかったんじゃないかと思います。
トイレが屋外というのも論外。
ご近所問題とか考えたら、自宅の敷地内、それも屋内に置くべきだと私は考えます。

そんな感じでもの別れ。

逆に、ちーたんの存在に最初は恐怖しか無かった母が、慣れるにつれてちーたんに愛情を感じるようになり。我が家のちーたんの扱いに不満のある父がうちに着辛くなっているのをこれ幸いに(※父と別行動が嬉しいお年頃らしいです。)我が家にやってきてはちーたんを愛でています(苦笑)。



「ばーたんとおかーたんがおやつ食べててもあたちはここでおとなしくしているでちゅ」


カウンター真横のダイニングテーブルで母とお茶をすることが多いのですが、カウンターは座ってもいいところなので、堂々と寝ていることも(笑)。そんなちーたんの寝顔を見ては、ほのぼのとした気分になって帰って行く母なのでした。

思うに、特に猫を飼う(動物を飼う)ということに自分の主義主張が無かった母の方が、受け入れやすかったのかなぁ、と。


あ、あと、神経質なうちの父は、猫砂の匂いも嫌がっていました。
私の掃除が悪いのかと思って、父が来る前に、洗って綺麗なトイレに新しい猫砂をセットして、ちーたんがまだ使ってない状態にしておいたのに、猫砂そのものの匂いが駄目だと言われました。(-_-;) 要するに、おからの匂いってことでしょうかねぇ?



「おかーたんの足の方がくちゃいでちゅ」

・・・否定できませぬ。(号泣)
母とも話していたのですが、我が家の気になる匂いは、ほぼ私の匂いでございまする(涙)。う、ううう。ちーたんの方が無臭でございまする〜〜〜。


時代変われば、生活習慣も変わります。
当然、動物の暮らし方も変わると思うわけで。
昔ながらの持論を持っている父を説き伏せるのは至難のわざ。
もう、価値観が違うものとして、諦めようと思っているところです。

私は、今までもこれからも、私の出来る範囲で、可能な限り、ちーたんが暮らしやすい環境を作りたい、ただそれだけなのであります。


06.25
Saturday
2016

スポンサーサイト

  • 19:11
  • -
  • スポンサードリンク
  • -


Comments









Trackbacks