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05.09
Monday
2011

 毎日毎日一緒に居るのに、なんでこんなに愛しいんだろう。
もー、おかーたん、困っちゃう〜〜〜。

すみません、頭が腐っております、はぎのです。



だってねぇ。
こんなに可愛い娘が一緒に暮らしているんですよ?
昨夜なんてあたしが寝ていた背中のあたりで遊んでいたりして。
いやん、どうせなら腕の中へきておくれ〜〜。なんて。

でれんでれんです。
何年か一緒に暮したら、落ち着くかと思ったんだけどなぁ。
愛しさって、増す一方なんですね。しみじみ。


---


何の脈絡もない話。

先日、母とお買い物に出かけておりました。
ちょこっとだけ電車に乗って行きました。割と私も母も足を運ぶ街なんですが。

何故かその街の端っこのお気に入りのお店に行くと猫を見かけるのです。
(近くにお寺とかがあるせいかなぁ?地域猫さん?野良さん??)

当日もお店の入り口の比較的近くに、きれいな三毛ちゃんがいました。

小さめに見えたけど、三毛ってことは女の子だと思うし(後姿を見ることはできなかったので、鈴カステラが絶対に無い、とは言い切れないですが、まず女の子でしょう)女の子で外のにゃんこなら、成猫さんかなー、と、思いました。3キロは切るかもしれないけど、2.5キロ位はありそうだったので。

3〜4メートル離れたところでしゃがみこんで、

「綺麗な毛色だねぇ。可愛いねぇ。ん?ちょっとお目目がぐずっているかな?うーん、見えないなぁ」

なんて、話しかけていたら、

「また、もう!!家に居るんだからもう増やしちゃ駄目!連れて帰らないからねっ!」

と、母に念を押されました(苦笑)。

あたしはちーたん一匹主義なので、よほどのことが無い限り、同居猫を増やす気はないのですが、つい、見かけると、ね。(^_^;)
昔と違って、逃げられない距離とか、動きも少しは会得した気がしますし、何故か動物に好かれる母が一緒に居たので、この猫には話しかけても大丈夫かな?なんて思ったんですよね。


でも母はちーたんに慣れるのにいっぱいいっぱい。
数が増えたら無理〜〜〜!と、思ったのかもしれません。
それと、昔の人だから、猫を飼うならサザエさんちのような環境で。おうちの中に閉じ込めるだなんて可哀相。マンションで飼うだなんて!と思っていますから。(まぁ、それも一理あるんだけど。)数を増やすのには確実に反対するでしょうね。


でも、おかーさん、心配無用よ。
あたし、確実に猫には逃げられるから(号泣)。
ましてや大人(と思われる)にゃんこ。
無理です・・・。


・・・なんて話をしていたら

「無理って考えるってことは、連れて帰ることも一回は想像してるわけでしょ?まったくもう・・・」

と呆れられました。

うーん、否定しきれない。(^_^;)

ちーたんが愛しくて愛しくて仕方ないのは事実だし、他の子と同居するつもりはありませんけどね。もし、もしもですよ?小説のワンシーンにあるように、段ボールに入れられたにゃんこが雨に降られたりしていたら、無視して通り過ぎることができるだろうか??・・・そう思うと、自分がどう行動するのかわからなかったりもします。
せめて、うちでは飼えなくても、里親さんを探したりとか、するのかな。どうなんだろう。

今度、あたしならどうすると思う?って母に聞いてみようかな・・・。
なんだか母にはいろいろ見透かされている気がするんです。
自分で気づいていない自分のこととか。


そんな私は現在某ねこぱんちで捨て猫を拾って育てている漫画の続きが気になってなりません・・・。今日発売日だったのに、コンビニに寄るの忘れた!!
明日こそ、読むぞ〜〜〜。


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