06.25
Saturday
2016

スポンサーサイト

  • -
  • スポンサードリンク
  • -

一定期間更新がないため広告を表示しています


11.07
Sunday
2010

 だいぶ前の話になりますが、去る10月6日から12日まで関西の百貨店で英国展なるものが催され、その中で、ネットのチラシで「アッパー・ノートン・ジャージー・クリーム」の濃厚クロテッドクリームというのを見かけ、通販出来ないものかと思っていましたら、現地でも売り切れ続出。(某所の情報によると午後1時位には売りきれていたそうで、イートインで食べようと思っている人は長蛇の列を経て、ようやくありつけるという様だったそうです。)こりゃ、手に入れるのは無理だなって思っていました。

クロテッドクリームと言うのは、簡単にいえば牛乳の上澄みを煮詰めたようなもので、生クリームとバターの中間位のものではないかと思います。(素人なので、詳しい方、間違っていたらごめんなさい。また、他の方もあまり信じないで下さいね、私の私見なので。)

これが私は大好き。
スコーンを温めて割ったところに少量のジャム。その上にた〜〜〜っぷりのクロテッドクリームをつけて食べるのが大好きなのです。
これまで市販のもので、手に入るものは殆ど通販などでゲットしてきましたけど、今回は諦めるしかないなぁ……なんて思っていたら。

わざわざ会社を抜け出して、昼休みにその百貨店まで行き、関西から関東の我が家までわざわざクール便で送って下さった神様が!!!

神様、ありがとう!!!!!!!!!!!



左が送られてきたクロテッドクリーム。
右はどうせなら、同じコッツウォールドので楽しもうと思って、たまたま自宅にあった、蜂蜜です。(これは某電車男のエルメスたん御用達ブランドで有名になったベノアのショップで通販しましたーっ。)



あけるとこんな感じ。



分かります?
上の部分が少し黄色くなっていて、下の方が滑らかなクリームになっています。

この黄色い部分が、本場のクロテッドクリームを作る際に、煮詰めるときに出来るクラストと呼ばれるものらしく、これがあるってことは、ほんまもんの本場のもんみたいな証……っていったら大げさかなぁ?
この部分を捨てちゃって(?)濾して、下のクリーム部分だけを売っているところもあるみたいなので、無いから偽物だとは言い切れませんけど、英国から輸入しているクロテッドにはこのクラストがそのまま残っているのが多い気がします。
一瞬舌触りがありますが、スッと溶けるので、私は一緒に食べちゃいます。気になる人は、下のクリーム部分だけ食べるのかなぁ?……謎です。

で、これまた偶然なんですけどね、スコーンがたまたまありましてね。



カレンズ、無花果、プレーン(左から)

ふふふふふ。



アフタヌーンティで有名な、椿山荘内のホテル、フォーシーズンズのロビーラウンジで購入してきました。(^^)v

いやもう、美味しくて美味しくて。

自宅紅茶だったので、思い切り贅沢して、大好きなF&M社のブレンドのお茶、ロンネフェルト社のお茶……と、紅茶も色々楽しみました〜〜〜。幸せvvv

厳密にいえば、スコーンは他のところで作っているスコーンで、私好みのものもあるんですけど、今回はたまたまこっちが手に入ったので、こちらを・・・。

スコーンもまた色々好みがありますよね。甘味が全くついてないのが好きな方と、少し甘い方が好きな方と。私は甘味が少なくて、でかくて、サクッとした感じで口の中の水分が思い切りもっていかれるようなやつが好き。
そういうスコーンの方がクロテッドクリームの美味しさが活きるし、紅茶も美味しいと思うのです。

紅茶を引き立ててこそのお茶菓子だとおもうしっ!!(自爆)


あぁ、紅茶絡みだと語ってしまいます(苦笑)。

このクロテッドクリーム、これからの人生で再び出会えるかどうか……。
神様、あの時は遠慮して、いいのに〜とか言ってたけど、実は、本音はこんなに嬉しかったです。本当に有難うございました!

あぁ、また美味しいクロテッドクリームが食べたい……(笑)。
カロリーとか栄養バランスとか気にしなければ……そして、費用も気にしなければ、国内でも沢山また食べたいのがあるんだけどなぁ。気にしないわけにもいかないので、やっぱりたま〜にの贅沢です。
ざーんねんっ(自爆)。


06.25
Saturday
2016

スポンサーサイト

  • 20:52
  • -
  • スポンサードリンク
  • -


Comments









Trackbacks