06.25
Saturday
2016

スポンサーサイト

  • -
  • スポンサードリンク
  • -

一定期間更新がないため広告を表示しています


07.13
Tuesday
2010

「おかーたん食べすぎでちゅ」



あ、いや、その話題は前の記事で書いたから(苦笑)。

ちーたん、ぶれぶれの写真しかとれなくてごめんね。
暑さもものとせず、はっちゃけて遊ぶからさー。なかなか写真がとれないのよね。(と、言い訳してみる。)

さておき。

先日、実家に呼ばれて行ったらば、亀が増えていました。

数ある水槽の中の一つが水位が低いので、あれ?と、思ったら、中にはミドリ亀が……。甥っ子がお祭りの出店でとってきたそうです。もなかの皮みたいなのですくうんですと。ええのか?そんな遊びがあってええのか!!?金魚すくいですら、最近はスーパーボールに代わっていると思ったのに!!

それはともかく、とってきてしまった以上、ちゃんと飼わないとなりません。
水槽はうちの父の趣味で沢山あるので、これ以上買う事はせず。
 「稚魚用の水槽が足りない・・・」
と、父がぼやいていましたけれども、母がこれ以上水槽を増やすことは許さず。
かといって、父の趣味のメダカと亀を同居させるのも不可能なので、亀さん用に水槽を一つあけたようです。

でも、水槽だけあればいいっていうもんでもないので、私も駆り出されて、甥っ子とじじばば(私の両親)と一緒にペットショップへ買い物に行ってまいりました。

「なんで、パパやママじゃなくてはぎのがきてんのさ。」

と、甥っ子。
ごもっとも。アタシの方が聞きたいよ。
実家にあまり寄りつかない私にじーちゃんとばーちゃんがしびれをきらしたんだと思うけど。でも、やっぱりあんたの親が来るのが筋だよなぁ?変なの。

とりあえず、私と甥っ子で亀のご飯と、水槽の中で甲羅干しできるように人口の島みたいなのを選んで・・・いたら、その間にじーちゃんは、めだかのための水草と稚魚用のちっちゃい箱みたいなのを店員さんに選んでもらって、既にレジで待機。
まだサーモスタットなどが必要な時期でも無いので、とりあえず、必要最低限あればいいかと、慌てて会計を一緒に済ませたところでばーちゃんの姿がないことに気づき。
じーちゃんに尋ねたら、じーちゃんがめだか用品を買い足そうとした時点で怒って店を出ちゃったとのことで、慌てて探して合流したり。

もー、てんやわんや。(-_-;)

こっそりちーたんのおもちゃでも買えそうなら会計の時に紛れ込ませてやれ、と、思ったけど、とてもとてもそんな暇は無かったのでした。


メダカをこよなく愛し、水槽を増やしては母に叱られ続ける父。
生き物は全般的に嫌い。なんてったって体温があるからねっ。と言い切り、樹木をこよなく愛する母。
実家では大型犬を昔飼っていたけど、虫や金魚は苦手です〜、の、義姉。
どっちかっていうと犬派だけど、やっぱり最強なのはガメラだぜ!亀好きの血はこいつか!?の兄。

・・・そんな実家なのですが、ちゃんと最後まで面倒をみるのは、やっぱり母と義姉だったりします。

メダカは増えちゃうと人にあげちゃうし、亀は育てても、大きくなりすぎると飼いきれなくなって、挙句に田舎に預けちゃうし。(預けられた田舎のばーちゃんも迷惑だったんじゃないかと推測したり。まぁ、あんまり構ってなかったみたいだけど。)

甥っ子には、ちゃんと生き物の命を最期まで見守れるように育って欲しいと思う叔母心なのでした。

ぽちするとブログ村へ
にほんブログ村 猫ブログ スコティッシュフォールドへ


甥っ子にちゃんと面倒みさせなさいよ?と、親父に説教を垂れていたら、
「お前は猫にばかり貢いでないで男に貢ぐ位の甲斐性を見せろ」
と、反撃にあってしまいましたとさ。しくしく。


06.25
Saturday
2016

スポンサーサイト

  • 15:58
  • -
  • スポンサードリンク
  • -


Comments









Trackbacks