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10.09
Friday
2009

げふ。お昼御飯食べすぎました。はぎのです。

お友達のさくらまま。さんのところで絶賛里親募集中のきらりたんとふたりたん。
いつもその近況記事を楽しみに読んでいる私なのですが、ちょっとびっくり動画がありました。

これ。




きらりたんのもみちゅぱ動画なのです。
さくらまま。さん、勝手に引っ張ってきてごめんなさい。
不味かったら削除するので指摘して下さいね。

この動作は仔猫が母親のお乳を吸うときの動作だったかな?…だから、仔猫の早いうちに母猫と放されると残る癖のようなものだと聞いたことがあります。
画像だけ見ていると可愛いけれども、小さい頃に母猫と放されてしまった故かと思うと、切なくなります。

ちーたんは、このもみもみもちゅぱちゅぱも、殆ど、全くと言っていいほど、しません。お乳もみもみの仕草位はするだろう?って思ったけど、本当にしません。

ちーたんは生後四ヶ月ちょっとで我が家にやってきまして、それ以来一人っ子でありますが、それまでは、母猫さんのところでおにーにゃんずと一緒に育ちました。母猫さんだけでなくておとーにゃんもいましたし、他のにゃんこも沢山いました。多分、他のにゃんこさんたちもとても子育てに協力的なにゃんこばっかりみたいなので、いろんなにゃんこに可愛がってもらって育ったんだと思います。
勿論、人間のご家族にもとても可愛がってもらっていました。

多分、必要な愛情を必要な時に十分与えられたから、今、そういう癖が無いんでしょうね。個々の性格もあるとは思うけど……。とても有難いことです。

正直言えば、仔猫の時期もちーたんはそれはそれは凶悪に可愛くて(すみません、親馬鹿です。)、その頃から一緒に暮らしたかったとは思います。実際出会ったのは、生後二カ月未満の時でしたし、その時に連れ去りたい位でした(苦笑)。

でも、猫飼い初心者だし、お留守番をさせちゃうし、何よりも、仔猫のためにも、気持ちは分かるけどある程度の時期までは母猫たちと一緒に過ごさせた方がいいというのが、ちーたんのお里のKさんの方針でした。ちーたんのためにはそれでよかったと思っています。
本当は生後半年位になるともっと安心なんだけど・・・という説もあったけど、辛抱しきれなかったかーたんを許してくれ、ちーたんっ。(^^;

こんな私が言うのもなんだけど。
不可抗力で母猫と離れてしまった子以外の子たちまで、母猫と引き離さないでほしいなぁ、と、思います。特にペットショップとか。猫だけじゃなくて。犬だってあんなに小さいうちに引き離していいとは思えないのですが……。長く付き合うんだもの。小さいころの大切な期間位、仲間と過ごしてほしいと思いました。



タワーの上でも両手両足投げ出して爆睡ちーたん。

どうかこれからもずっとおかーたんの激重の愛情を身に受けても耐えて、生活していって下さい(苦笑)。そして、寂しいなんて感じないで済む一生を、一緒に送ろうね。

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多くのパパとママの愛情を求めているにゃんこやわんこたちに幸あれ。


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