06.25
Saturday
2016

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09.02
Monday
2013

 今日は在宅業務の日・・・という名目のさぼりの日のはずだったのですが、母からの電話でばたばたした一日に一転してしまいました。(^_^;)

 
 

 朝食を済ませてのんびり歯磨きしていたらば、携帯が鳴って、見たら母の携帯から。
 
 歯ブラシ持ったまま電話をとったらば、いきなり

「すぐに来て!あんたんちの近くの×××の辺りにいるから!」

 と、耳元で怒鳴られました。

 
  

 話を聞いたらば、父と母とで恒例の朝の散歩(夏場は暑いので8時台とかに散歩しているみたいです。)をしていたらば、父がうっかりお財布を落としてしまったとのこと。それに気づいたのがたまたまわたしのうちの近くだったので電話してきたこと。無くしたお財布の中にはたいしたものは入ってなかったのだけど、うっかりクレジットカードが入っていたということ。

さっさとカード止めんかいっ!!

けど止め方わかんない〜ってので呼ばれたみたいです。

とにかく急いで来いと言われ、お財布探しているとか意味不明だったけど、日焼け止めも塗らずに駆け付けた私が真っ先にしたのは、クレジットカードの会社の紛失連絡先をスマフォで探し、連絡することでした。

そのあと、とりあえず交番が近かったので交番まで両親を連れて行き、落し物の届け出を出して。

両親の散歩コースを逆行しながら、一緒に実家まで歩いて、道にお財布が落ちてないか探しました・・・。
その頃にはもう当然お天気で。
日焼け止めも塗ってないし帽子も日傘もない。

ソーラーの腕時計が止まるような生活しているのにこんなに日光にあたるなんて、どんな仕打ち!?

そんなことを思いつつ実家へ向かい、あー、やっぱりなかったなぁ・・・。

なんて言いつつ実家の玄関を開けたらば父が、

「あった。」


・・・は?

父の指差した先には、玄関の三和土っていうんですか?
そこに落ちていた黒い財布。見慣れた父のお財布でした・・・。

とーちゃん、とーちゃんも自宅で財布を発見して交番に迷惑かけたんかい。
私がお財布を無くしたエピソードは過去ログでどうぞ


 父娘そろって同じ交番に似たようなことでご迷惑をかけてしまいました。ごめんなさい。一応税金関係は滞納してないので許してください・・・。

 

 実家であわてて私が交番に連絡して発見した旨を伝え、平謝りに誤っている間に冷房をかける父。ちったぁ、反省せんかいっ!!

 

 そうして落ち着いた時点でもうお昼でしてね?
 お財布もあったし、良かった良かった。折角だからお昼ご飯食べていきなさい。えぇ、いただきますとも、遠慮なんかしませんことよ?
 ついでにトースト(お昼ご飯はトーストとカフェオレだけでした)焼いている間にこれとこれが調子悪いからみてちょーだい、なんて家電のチェックさせられて。(なんかボタン押し間違えただけみたいで設定直したらすぐ直った。)

 
 

 ひと段落ついたので、じゃぁ、意味なくいても仕方ないからかえって仕事するわ〜、といった私に、両親が、お詫びを兼ねて小玉西瓜2個、くれました。

 
 
 

 もちろんもらって帰ったのですけれども、お財布探しながら実家に来た私は当然徒歩。帰りも徒歩でございます。いえ、徒歩なのはいいんですけれどもね?
 小玉といえども流石に西瓜2個は重くって。
 しかも実家からの帰り道なのに思い切り迷いまくりまして。(普段実家に行くときは自転車なんで多少迷ってもどうこうないんですけどね。たまたま近道が工事中で通行止めでして、迂回路を間違えて迷ったんですよ。炎天下に!)

 
 おうちに着くころには腕がもげそうでした(涙)。

 
 

 朝から両親に落ち合うまでは走ったし、その後も歩いたし。帰りも小玉西瓜2個持って歩いたし。迷ったし。日焼け止めしてなかったし、帽子も日傘もなかったし。


 いやはや、両親に振り回された一日でございました。(-_-;)

 
 
 せっかくもらった西瓜は冷してあります。
 明日にでも食べようと思います。


02.10
Sunday
2013

 珍しく連日更新です。
しかし、昨日の記事を自分で読み返してみると、なんであんなにショックだったのか我ながらよくわかりませんでした(笑)。自分の方が喰える・・・って思ってただけなんですけどねぇ(苦笑)。



さておき、今日久しぶりに両親に「来ちゃったv」されました。(-_-;)
トイレを貸して、間に合わない〜!と言われ、母だけじゃなくて父もいるのに断れなくて、片付いてないけど怒らないっていう約束をして入ってもらいました。

母は割とうちに寄るけど、父はかなり久しぶりです。

父とはちーたんとの暮らし方で意見の相違があるもので、父の意に沿わない生活をしている私のところにはあまり顔を出さないのです。(※父は、犬猫は室外飼い派。理想はサザエさんちのタマちゃん。マンション暮らしの私がちーたんを閉じ込めていてかわいそうと言います。)



「あたち、可哀相なの?」

どうだろうねぇ。
じーたんはそういうけどおかーたんはちーたんがなるべく幸せに暮らせるように願っているよ。ちーたんが暮らしやすいように、元気で不自由なく長生きして一緒に暮してくれるように願って、生活してるよ。

そんなわけで父が我が家に来ても、短時間のことがほとんどなので、ちーたんにはしばらく奥の部屋に居てもらったり、あまり積極的に会わせてなかったんですけどね。
今回はいきなりだったので、トイレ×2人、お茶1杯分の時間を、じーたんばーたんと共有してもらいました。


動物が苦手だった母は我が家でちーたんに会ううちにちーたんに情がわいてしまい。
部屋に入るなりちーたんの姿を探し、見つけてからトイレに(笑)。
トイレから出た後も、ちーたんの挙動を見守っておりました。

「ちーちゃん、ちーちゃん、ばーちゃんだよ?」

なんて声をかけては、ちーたんが振り向くのを確認して、

「あなたは自分のお名前がわかるんだねぇ。賢いねぇ。」

なんて可愛がってくれています。
もともと動物が苦手だった母は、接し方に多少距離がありまして。いまだに自主的に抱っこしたいとかそういうことが無く。それ故か、ちーたんも母には心を許している気がします。

父は・・・ちーたんのことをガン無視・・・かと思いきや。

「今こいつ、俺の足をなめていったぞ!!(喜)」

・・・え???
えーと。
自分から構うそぶりは見せていなかったんですけれども、ちーたんが足元でじーたんの足の裏の匂いを確認してたらしく。なめたかどうかは謎ですが、足の裏に触った感触があったそうで。ニヨニヨしておりました。(^_^;)

そうかー。基本、動物は嫌いじゃない父ですから。かわいいことはかわいいんですねぇ。
私の扱い方が不満なだけで(苦笑)。

なんだか、子供の教育方針に口出しされて怒る娘の気分になりましたよ(苦笑)。
愛情は一緒でも、方向が違ったり、考え方の相違で喧嘩になっちゃうってこんな感じかな?と。



「眠いでちゅ〜」



「ぐぅ」

これは振り向いたらちーたんがソファの背もたれと背あてクッションの間に埋もれて寝ていた時の写真(笑)。警戒心のかけらもなさそうなこんな寝姿が大好き。

父も母も、ちーたんのこういう警戒心の無い姿を見るとほほえましく思うのは同じみたいです。(夏のおばけ寝を目撃されて、微笑まれました。)


今回は本当に少しの時間で帰った両親。
一緒に暮す予定はないけど、やはり私にとって大事な家族のちーたん。
両親がかわいがってくれればうれしいに決まっています。

父がどこまで私とちーたんの生活に理解を示してくれるようになるかはわかりませんが、距離が少しでも縮まれば、嬉しいな、と思いました。


04.17
Tuesday
2012

 今日は〜。
前々から約束していて、母と義姉と私の三人で出掛ける「はぎの家女の会」(※)の日だったんですが。


※お互いの親交を深めたり、母と義姉が愚痴りあうのを私が聞いたりする会で。母が月に一度位は一緒にお買いものしたーい、ご飯たべたーい、連れてって〜!!と、私と義姉に言ったため、月に一度は無理ですが、季節に一度位は開催されております。ファミレスの時もあれば(笑)、私の希望でアフタヌーンティーに行ってみたり。誰かの買いものにつきあったりと色々です。
この日だけは父も兄も、母と義姉の外出をおおめに見ることになっています(笑)。旦那公認の女子会みたいなもんでしょうかね?



ところが。このところ風邪気味だった義姉が、昨夜キャンセル。
母と私だけになってしまったので、近場で買い物をして、我が家でご飯を食べて解散になりました。そんな今日の出来事。

だいぶ、ちーたんに慣れてきた母。最近は軽く背中を撫でる位になっていたのですが。
今日はなんと、ちーたん、ばーたんにまで「お腹をなでるでちゅ!」と、ごろーん。^^;


うわ、流石にそれは無理だろう、と、思っていたら。

「何?あんた撫でて欲しいの?ほれ、どこ?ここ??」

と、なんの抵抗もなく撫でるばーたん!!!!

びっくりです〜〜〜(^_^;)。

*参考画像*


ソファの上で隣に座るちーたん。
これは私の隣にいたのを撮影したのですが、こんな感じでソファに座っている母の横に座り、背中なんかを撫でてもらっていたら、「おなかもなでて〜」と、ごろ〜んと仰向けになっておねだりしたのです。

びっくりしつつも

「猫をこんなに触るのって初めてなんじゃない?」

と尋ねる私。

「そりゃそーだねぇ。今でも他の猫は触れないと思うけど。慣れかねぇ。この子なら大丈夫だわ。」

なんて。おかーさん。(;_;)ありがとう。
ちーたんに慣れてくれて嬉しい。ちーたんも撫でてもらってとっても気持ちよさそうだよ〜!!

そしたらば。

「あらまぁ、本当だねぇ。この子、身が小さいねぇ。こんなに毛がふさふさしてたんだねぇ。」

今頃かいっ!(笑)

他の猫を触れないので比較対象は無かったものの、全身を触れるようになってきたため、ようやく、ちーたんが毛むくじゃらなだけで、あのもふもふ毛玉の中身は身がぎっしりではないことを理解してくれたようです(笑)。

よかったね!ちーたん。
やっとデブ疑惑が晴れたよ!!!


シャンプー時の濡れた写真を見せても「他の猫の写真を見せてまで嘘をつくんじゃない!」と言っていた母。
いくらちーたんがデブじゃないと言っても、飼い主に似てデブだと言って譲らなかった母。

ようやくちーたんが、ほっそりさんだと認めてくれました!


今日はデブ疑惑解消記念日なりました(笑)。


嬉しいなぁ。



02.27
Monday
2012

 昨日の続きのおはなしといいますか。

ちーたんと仲良くなってくれて私が喜んでいたせいなのかなんなのか、母が父を連れていきなりマンションを急襲してくれやがりました。

ぶっちゃけ、我が家は母親より父親の方が部屋が片付いていないとうるさいし、怒られるので、のーさんきゅーだったのですが、すでに来てしまったものを追い返すわけにもいかず。
えーと。
前回来たのが、確かちーたんはまだ避妊手術をしてない頃だったんじゃないかと思うので〜、もう5年以上前になるのかな?
それ位久しぶりに我が家で会いました。
※私が実家に足を運ぶことは結構あるので(というか、呼び付けられるので)父と会っていないわけではありません。父がマンションに来るのが5年ぶりということです。

久しぶりにちーたんに会ったじーたんの一言は。

「でかすぎて、犬を飼い始めたのかと思った・・・。」

・・・毛ですからっ!でかくありませんからっ!!!
ちーたん、猫ですからっ!!!!!



「いぬってなんでちゅか?ねこってなんでちゅか?あたちはあたちでちゅ。」

・・・久々に来た父にも特に物おじすることもなく、マイペースだったちーたん。父の匂いを通り一遍確認した後はタワーの上から私たちを見下ろしながらお昼寝。父に「置物みたいだな。」とも言われておりました。

それにしても。
母が自慢げに、「あれは太っているんじゃないんだって。毛なんだって。ああいう種類の猫なんだって。ねぇ、でかいよね。太って見えるよねぇ。でも違うのよー」なんて、父に説明していました。
きわめつけは。「ねぇ、ちーちゃん、ばーちゃんとは何度もあってるよね〜。」の猫なで声。

父は母ほど動物嫌いではないので(でも水槽系の方が好きなので、犬猫はあまり好みではないらしいけど)母が、「抱っこできるんだから抱っこしてみたら?」ってしきりに勧めていましたけど、最近腕力が落ちたとかで、「重たいものはもちたくない」と、断っていました……。ちーたん、3.4キロです。猫としては普通です。重い方じゃありませんっ!!!


そんな感じで話題がちーたんにそれてしまって、部屋の汚さとかは、まぁ、あんまり言われずに済んだんですけど。つか、部屋が汚いとかどうのとか言っているときにタイムリーにちーたんがトイレをしてくれて、しかも運光様をねん出してくれて・・・。その香りにじじばばわたしの3人はもだえ。

父「そうなんだよ、生き物と暮らすって言うことはこういうことなんだよ(涙)」
母「そう思うのならあの水槽なんとかしてよ!!!水槽だって臭いのよ!!」

・・・という話題にそれてくれたのでした(苦笑)。



ちーたん、グッジョブ・・・かな?(笑)


02.26
Sunday
2012

 だれもが思っているであろう今日の記事のタイトル(笑)。

勿論改めて言うまでもなく、私もちーたんが一番かわゆくて一番愛しいのですが、なんと、今回はっ!!

ばーたんが、そういいました!!!!

びっくり!


常日頃より書いてまいりましたが、私の母は動物が苦手。体温があるのが気持ち悪いとか、いろいろ言っておりますが、嫌いなのに動物には好かれるという特殊な人だったりします。

正直言えば、ちーたんと暮らし始めた当初は、いろいろ言われたこともありましたし、心配もされました。でもまぁ、なんとなくちーたんへの態度が年とともに軟化している気はしていたのですが、それが顕著になりつつあった昨年末から今年にかけて。
私がブログをさぼっている間に、素晴らしい進展があったのです。

あるときは、たまたま母と我が家で昼ご飯を食べることになり、折角女二人なんだから楽をしようと宅配すしを頼んで、デリバリーを待っていた時。
母にすりよるちーたんに、

「待っていてね、もうすぐお魚来るからね。そうしたらマグロあげようね。」

と、語りかける母がっ!!!
驚きつつも、ちーたんのご飯は別にあるからそういう習慣つけないで!わさびとかやめて!と、止めてしまったけれども。

実はとても嬉しかった!(;_;)

母はマグロ大好きなんです。
なのにちーたんにひときれくれるっていうの!嬉しい!!

あるときは、

「ねぇ、どーして鳴かないの?にゃー?にゃー?お返事して??にゃー?」

と、語りかけてみたり(笑)。
※これはほほえましかったので見守っておりましたw


そしてついには!

「やっぱり慣れたのかねぇ。抱っこはできないけれども可愛いわ、この子。」

「え?よその猫と区別つくの!?」

「当たり前じゃない!全然違うわよ。一番可愛いわよ!」

おかーさーーーーーんっ!!!!号泣!




「あたちはずっとばーたん好きでちゅ。」

うんうん、そうだったよね。ずっとばーたんが来るとご機嫌だったよね。
良かった!ちーたんとばーたん、やっと両想いなんだよーっ!!!


母の動物嫌いは、ずーっと幼いころから知っていたし、好きになってもらえるなんて思っても居ませんでした。勿論、今でも「スキンシップを伴う大好きーっ!」は、無理だと思うけど、それでも家族として「可愛い」という感情をちーたんに持ってもらえたのがとても嬉しくてなりません。
本当に、母が孫や親戚の子供以外の哺乳類を「可愛い」って言うなんて!人間でも滅多にないのに。人間以外ではちーたんが初めてですよ!!(←本当です。テレビとかでみても駄目なんです。)

嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい。

おかーさん、ちーたん、ありがとう。大好きな二人が仲良くなってくれるのはとっても嬉しい。本当にありがとう!!!


余談。

ちーたんちーたんと呼んでいたために、ちーたんの正式名称が「ちぇりぃ」だと母が知るまで、しばらく時間がかかりまして。「ちぇりぃ」と知った時の母の一言が・・・。
「あんた、日本人なんだから和名つけなさいよ。なによ、洋風な名前つけちゃって。」
でした。・・・。
以降、一切ちぇりぃとは呼んでくれず、「ちー?」って呼んでましたけど。(それでも声かけしてくれるだけマシだと思っていたのだ。)
もうなんでもいいよ!お互いがわかりあえるのならなんでもいいよ!!!!!

仲良きことは美しきこと哉。 あぁ。素晴らしい。


10.29
Saturday
2011

 10月ももう終わりですねぇ。
なのになんだかまだ半袖着用の私。コートの下は半袖という不可思議な状態。
おかしい、確かに涼しく寒くなってきているんだけど、朝晩は冷え込むんだけど、それでもこの時期の寒さじゃないと思うのは気のせいでしょうか?

さて、ブログ更新をさぼっていた間、我が家にちーたんの天敵がやってきました。

私の甥っ子です。

最近すっかりPCにはまっているようで、このブログがばれるのも時間の問題かもしれません。他人のPC、勝手に見るのはマナー違反だと何度言ったら・・・(号泣)。

それはさておき。

それなりの用事があるように見せかけて我が家にやってきた甥っ子。
もう中学生なんですけれどもね、まだ骨がきしむほどの成長期には至らず、また、落ち着きの無さは小学生並なので、未だにちーたんには嫌われている様子。

それほど、ちーたん自身、ウェルカムにゃんこでもないのですが、我が家に出入りする業者さんやらお友達など、みんな大人なので、女性男性問わず、特に構って構ってとすりすりすることもなければ逃げることもなく、平然とマイペースと貫くのが常であります。

しかし、甥っ子と私の母だけは別格で。
母は何故かものすごく好かれているのですが。
甥っ子が嫌われていて嫌われていて。
甥っ子にはなるべく構わないように注意しているんですけれども、構うから余計に嫌われて。

今月甥っ子がやってきた日には、ご飯すら食べにでてきませんでした。^^;
※リビングにご飯はあって、甥っ子はリビングに居たから。
 ごめんね〜、甥っ子の来ないところに運んであげればよかったね。←後で気付いた。

ちーたん、本当に甥っ子の事が苦手なんだね。
ご飯も食べないなんて、はじめてだよね。びっくりだよ。



甥っ子が我が家に来てまだそんなに時間がたってない頃かな?
甥っ子が携帯で写真を撮ろうとして追い回されて、ボックスにこもったところです。
甥っ子の携帯から転送してもらいました。

なんだかなぁ。

甥っ子はちーたんと仲良くしたいみたいで、一生懸命なんだけど、それがかえって嫌われる要素になっているっていうか。努力が空回りしているっていうか。(あぁ、私も以前そうだった・・・。いや、今もかしらん。)

好かれたければ構うな! と、言って聞かせているのですが、構わないでいても、ちーたんは決して甥っ子と同じ部屋に居ようとしないので、甥っ子の方がじれてしまうのですな。(それでもちーたんが可哀相だから我慢させたけど。)

もし今度甥っ子が我が家に来ることがあったら、今度は母にも同行してもらおうかと思っています。我が家に出入りする人の中で一番年配の女性であり、動物が苦手な母。とてもちーたんに好かれていますので(苦笑)、多少は中和される・・・かなぁ?^^;

ちーたんにストレス与えたくないから、あまり甥っ子と接触させたくないと思う反面、私の身内なのだから、ちーたんとはうまくやってほしいと思う気持ちも少しあって。せめて天敵レベルから、あまり好きじゃない人レベルになってほしいと思う今日この頃なのでありました。


03.27
Sunday
2011

「どうして動物嫌いのおかーさんからお前みたいな娘がうまれたのかしら?」と、不思議がられております、はぎのです。

うちの母は動物が苦手。草木を愛する人なのですが、何故かとても動物には好かれます。ちーたんも例外ではなく、うちのおかんが大好き。

今日、いきなり「トイレ貸して」と、母が我が家に来ました。(^_^;)

いきなりなんだから、もう! と、思うものの、さすがにトイレは断れません。
母がトイレに入っている間にリビングだけでもちょいとだけ隠すものを隠して。(何を隠したかとかは突っ込まない方向でよろしくお願いします。)

その間もちーたんは母がトイレから出てくるのをドアの前で待ち。
その後、短時間ではありましたけれども、母と簡単にお茶している間も母の足もとで、おなかを出してみたり、母の脱いだ上着の匂いを嗅いだりと、テンションupの様子。

そして母は相変わらずの一言。

「あんた(ちーたん)、また太ったんじゃないの!?まったく、飼い主に似てぶくぶくと・・・。」

・・・あたしはともかく、ちーたん細いですから。毛が多いだけだと何度言ったら・・・(号泣)。


で、ご紹介が遅れていたのですが、先月末だったでしょうか?新しいちーたんハウスが部屋の中に増えていたんですね。それを指摘されまして。曰く、

「また巣が増えている・・・。」



おかんの言うところの新しい巣。



籐製で球型のところに大小3個の穴が開いています。
中にはクッションいり。

ちーたんもお気に入りの久々のヒット商品。

たまたま通りがかりに見つけたお店で購入しました。
こんなものを持って帰ってきたのか、と、母にもあきれられました。(^_^;)

さておき。
お店で8キロの体重の子までは余裕で大丈夫ですと言われて買ってきたのに、ちーたんは本当に入れるのか?なんて失礼な疑惑まで母に投げつけられ。そんな会話をしているのに、ちーたんは母にかまってもらいたくて、近くでごろんごろん。

気づいたら、出したお茶菓子を私の分まで母に食べられておりました。

トイレも済ませてお茶飲んで、お茶菓子も食べて、自分の気がすんだらあっさり帰るという母を後追いするちーたん(涙)。
だいぶ、ちーたんに慣れてくれているとは思うのですが、まだまだ撫でるところまではいきそうにありません。ま、最初の頃よりはマシかなぁ?(最初のころは後ずさっていた。)




「ばーたん、帰っちゃったでちゅか?今度いつ来るでちゅか?」


・・・しばらく玄関で待ってたね。
ばーたんが戻ってくるのを待っていたのかな?
なんでそんなにばーたんが好きなのかなぁ?謎だねぇ・・・。

ばーたんと遊べなくて残念そうなちーたんと、今日はたっぷり遊ぼうと思います。

はー、あたしも母の半分でいいからちーたんに好かれたいよぉ!!

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